top of page


パラスポーツをもっと楽しく、魅力的に
News


【ブラインドサッカー日本選手権】A-pfeile広島BFCが初優勝
優勝シャーレを掲げて初優勝を喜ぶ、A-pfeile 広島BFCチーム ブラインドサッカーのクラブチーム日本一を決める「第23回 アクサ ブレイブカップブラインドサッカー日本選手権のFINALラウンドが1月31日、町田市立総合体育館(東京都町田市)で開催された。決勝戦ではA-pfeile広島BFCが品川CCパペレシアル に1-0で勝利し、初優勝を飾った。3位決定戦ではfree bird mejirodaiがコルジャ仙台を4-0で下し、3位となった。 今年は21チームが出場し、昨年10月に予選ラウンドを2会場で開催し、リーグ戦上位など8チームが1月17日、18日の準決勝ラウンドに進出。トーナメント戦を勝ち抜いた上記の4チームがこの日のFINALラウンドに進んでいた。 優勝した広島は予選ラウンドEグループを4戦全勝で1位突破すると、準決勝ラウンドではたまハッサーズを3-1で、仙台を3-0で下し、決勝に駒を進めた。一方、品川は予選グループDを3戦全勝で準決勝ラウンドに進むと、埼玉T.Wingsに3-0で、free bird...


それぞれの限界突破~第26回全日本パラ・パワーリフティング国際招待選手権大会(3)
斎藤耕選手 男子97㎏級は日本勢2名が揃って自己新をマークした。まず、優勝した51歳の佐藤芳隆が第3試技で172㎏を上げ、2年ぶりに自己記録を1kg伸ばすとともに、レジェンド部門(45歳以上)の日本記録も塗りかえた。競技との出会いは2012年で、「健康のために」トレーニングジムに通い始めたが、週3〜4回の練習を継続しながら、着実に記録を伸ばしている。「少しでも上を目指して、これからも取り組んでいきたい」と話した。 同階級で2位に入った斉藤耕も最終試技で自己記録2㎏アップの150㎏に成功した。「去年は伸び悩んでいましたが、今回は調子がよく、なんとか150㎏の大台に乗ったと頬を緩ませた。連盟提供のプログラムにそって練習しているが、「最近はけっこう重たい重量をもつ練習が増えていて、高重量に対する恐怖心がなくなってきた。それが、自己新につながったと思う」と成果を口にした。斉藤は選手発掘プロジェクト「J-Star」の5期生(2021年度)で、競技歴は約3年の30歳。「1年後には160㎏を挙げたい」と見据えた。 ■「世界」が魅せた! Enkhbayar So


日本新記録でアジア・オセアニア選手権へ弾み 第26回全日本パラ・パワーリフティング国際招待選手権大会(2)
田中秩加香選手 すでにアジア・オセアニア選手権の派遣標準をクリアしている選手のうち2選手が、自身のもつ日本記録を塗り替え、順調ぶりを示した。一人は初日の男子49kg級の西崎哲男(乃村工藝社)で、146kgを挙げて従来の記録を1kg更新。もう一人はこの日、女子79㎏級を制した田中秩加香(京西電機)だ。従来の記録は103㎏で、第1試技は100㎏からスタートしたが、第2試技は104㎏成功で新記録を樹立。さらに、第3試技で105㎏も挙げて記録を伸ばした。しかもすべて白3つのパーフェクト試技だった。 特別試技で挑んだ106㎏は惜しくも成功ならずだったが、大会の5日ほど前に体調を崩したそうで、「何とか出場できた。現状では1番良い結果が残せたかなと思う。失敗(判定)でもいいから、とにかく挙げきりたいと思って粘った」と振り返った。前週までは108㎏までいける感覚があったという。昨年から海外のコーチに師事し、がらりと変わった練習メニューにも手応えを感じていると話す。目指しているロサンゼルスパラリンピック初出場に向けて、「少しずつ、できるところまで挙げて、最終的に(
大会・イベント
月
火
水
木
金
土
日
23
24
25
26
27
28
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
1
2
3
4
5
bottom of page