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車いすラグビー 日本がアメリカを破って優勝
決勝は、日本対アメリカ。日本代表の池選手(右) 4カ国が参戦し、4月29日から千葉ポートアリーナ(千葉市)で開催されていた車いすラグビーの国際大会「ジャパンパラ競技大会」は最終日の5月3日、決勝が行われ、世界ランキング1位の日本が銅3位のアメリカを47-38で破って優勝した。また、決勝に先立って行われた3位決定戦では同5位のフランスが同6位のカナダに47-46で競り勝った。 決勝戦は2024年、日本が初の金メダルを獲得したパリパラリンピックの決勝戦と同一カードとなったが、序盤から主導権を握った日本が先行する展開となった。選手交代を繰り返し多彩な戦術で得点を重ね、前半は27-21の6点リードで折り返す。後半に入ってアメリカがリズムをつかむ場面も見られたが、日本が最終第4ピリオドで突き放した。 日本は4カ国総当たりの予選ラウンドから無傷の7連勝を収め、世界王者の強さを示した。アシスタントコーチ兼任の池透暢は、「どのゲームも精度高く、全員が一貫してレベルの高いプレーをやり続けた。またラインアップを変えてもそれを行うことができたのは、取り組んでき


ドラマで話題の車いすラグビーの国際大会、世界王者の日本が4連勝
タックルされながらもゴールを決める池崎大輔選手 4カ国対抗で競う車いすラグビーの国際大会、「2026ジャパンパラ車いすラグビー競技大会」が千葉ポートアリーナ(千葉市)で4月30日から開催されている。2024年パリパラリンピック金メダルで世界ランキング(*)1位の日本は大会2日目の5月1日までで4戦全勝と好調だ。 大会には他に、パリ大会銀メダルで世界ランキング3位のアメリカ、同5位のフランス、同6位のカナダの4チームが参加している。5月2日まで総当たり戦2回の予選ラウンドを行い、上位2チームが大会最終日の5月3日の決勝に臨む。 日本は開幕戦でフランスに57-43で快勝すると、2戦目のカナダも58-39で退けた。2日目もカナダを58-45で破り、強敵アメリカも55-41で撃破した。 いずれの試合も日本は序盤から優位に立ち、着実に得点を奪う戦いぶりで勝ち星を重ねている。とくに、積極的な選手交代による多彩なラインアップ(選手構成)を試しながら、選手間の連係を高め、各ラインの特徴を見極め強化している様子がうかがえる。 ちなみに、車いすラグビ


ブラサカ男子、アジア選手権決勝で中国に惜敗。パラリンピック切符は次のチャンスで目指す
4月19日から大阪市のグランスタ大阪うめきた広場で開催されていた「IBSAブラインドサッカー男子アジア選手権 2026 in うめきた」は最終日の25日に決勝戦と3位決定戦が行われた。決勝戦に臨んだ日本は中国に0-1で惜しくも敗れ、準優勝で今大会を終えた。優勝チームに与えられる2028年ロサンゼルスパラリンピックへの出場権は逃したが、上位3チームが得られる来年開催の世界選手権(ブラジル)への出場権はつかんだ。敗戦の悔しさをバネに日本はさらにチーム強化を図り、ロスパラ切符獲得に再挑戦する。 なお、3位決定戦はタイがインドに4-1で勝利し、3位になった。大会MVPは中国のジャービン・ジャンが、ベストゴールキーパーも中国のファーチュー・シューが受賞。また、大会通算6ゴールを決めた日本の平林太一が得点王に輝いた。 ■息詰まる熱戦。中国の壁を攻略しきれず 中国との決勝戦は1点を争う緊迫した好ゲームとなった。日本はキャプテン川村怜、齊藤悠希、後藤将起、平林、GK泉健也が先発。試合序盤から中国がボールを持つ時間が長く、日本ゴールに迫るシーンも少なく
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